低価格MTR
低価格mtrの選び方を解説コーナー
低価格MTRは1万円台から3万円台ぐらいまでのMTRとします。
1万円から3万円台までのMTRはドラムなかったりMIDIがなかったりといろいろです。
予算のある方はどうでもなりますが予算のない方、初心者の方は苦しいところです。
低価格MTRはいろいろ機能は削られてますので困る方は高いの買いましょう。
買い方のポイント
手持ちの機材に合わせて購入
エフェクター、パソコン、midi機器、リズムマシンなど持ってるなら利用しましょう。
まったく機材持ってない方はセットで購入のほうが安上がりです。
低価格MTRは工夫して使いましょう。
midi接続無し
低価格mtrはmidi接続が付いてない機種が多いです。
無いものはしかたないのです。
MTR本体側で録音した音源をパソコンを使用して編集してする場合は録音したものをwave化してループソフトで同期しましょう。
MTR本体側でmidiトラックを使用する場合はmidiをwave化して取り込むか2トラック使い録音してしまいます。
MTR側でmidiトラックを使用する場合はMTRに録音するかパソコンよりmidiをwave化してMTRのトラックに流します。
無料ループソフト
無償版ACID XPress 5.0 英語版あり
↓
無償版ACID XPress 5.0
この手のソフトでwaveを切り貼りして合わせましょう。
結局midi接続が必要であれば付いてる機種を買いましょう。
音質32k
アマチュアレベルでそんなに困らないですがCDスペックで録音は出来ません。
しかし音質が劣化しないようになるべくバウンスなどを多くしないほうがよいです。
USB接続なし
別途USBリーダーでパソコンにデータを送ります。
オーディオインターフェイスなし
アナログアウトより接続してUSBオーディオインターフェイスやサウンドカードで録音するしかないです。
トラック数不足
別途リズムマシンなど使えるのなら4トラックでも実質6トラックです。
これだけあれば困らないような気もします。
工夫次第なのでなんとかしましょう。
世の中高い機材が良いに決まってますが予算のないアマチュアは苦しいですので目的に合ったものを選びましょう。