マルチトラックレコーダーの使い方
マルチトラックレコーダーの使い方というものは
機材を接続する。
↓
電源オン
↓
録音ボタンを押す。
↓
先頭に戻りトラックを変えて録音する。
↓
先頭に戻り再生ボタンを押す。
↓
すると同時に聴こえる
というものです。
説明書を読んで覚えましょう。
各自自力で使いましょう。
MTR録音の手順
1.準備
ガイドトラック生成
メトロノーム、リズムマシンなどでガイドトラックを作りましょう。
最初にカウントを入れましょう。
最初の小節にカウントがないと後々困ります。
テンポ・キー等はここで決めましょう。
ガイドトラックは最終的には消します。
ドラム・ベースを内蔵しているMTRは本体のみでドラム・ベースを打ち込めます。
別途接続すれば外部のmidi音源・シーケンスソフト等と組み合わせて打ち込みも可能です。
2.録音
最初のトラックを録音します
普通の録音順序はリズムトラックのドラム、ベースからです。
いきなりギターソロというのはあまりないです。
録音したトラックの音を聞きながらトラックを変えて他のトラックに録音していきます。
ヴォーカル録音は最後です。
3.編集作業
マルチトラックレコーディングなので生演奏と違い後で何回でも編集可能です。
録音した音源をパソコンに取り込みDAWソフトなどを使って編集作業も良いです。
4.マスタリング
マスタリングエフェクト等をかけて2トラックステレオにすると曲の出来上がりです。
きゃー